3月6日、
平日チームのクジラ2日目は、
朝の出発を早め、荒れてくる前に戻るというスケジュールで出航しました。
昨日の夕方に見れていたクジラさんは今日、どこにいるかはわかりません。
何時に見れるかもわかららない。
見れないときもある。
範囲も広いし、波の影響もあるので行ける場所に限りがあるときもあります。
みんな会いたくて会いたくて震えながらクジラのブローを探します。
なんせ 海はデカイ!
その海でロシアからやってきたクジラを探す!
地球は広いなー!
スケールが大きすぎていろいろ吹き飛びます。
姿が見えていないところに、そぉっと入ります。
箱根の温泉に入るかのように そぉっとです。
待ってるときの高ぶりがハンパないです。
いるの?いないの?
位置について よーーい、、、
って言われたまま 待つ。。
っていうかんじですね。
入ったら スィーー と移動します。
見れたらいったんSTOPです。
そこからガイドさんが泳ぐ方向を教えてくれるので急がないでもみんなが見れます。
あのフォーメーションも素晴らしいですよ。
みんな静かに すーーっと移動して。ルールも守って、素晴らしい技術だと思います。
子クジラがまわってくれます。
なにもしてない人の近くを通ります。
なにも っていうのは、バタバタしてなかったり、手を動かしてなかったり です。
これは簡単ではないです。
いきなり海では難しいです。
できる人からすれば簡単 って言います。
もちろん流れもあるし、
イメージで言うと クジラから離れてる っていうイメージかもしれないです。
近づいてない。
離れるように離れるように ってキープします。
そろりそろりなので、一回練習しておくとわかりやすいです。
待ってるとクジラが目の前にきてくれることもあります。
水中では、
モノは4分の3倍に近づいて見えて
3分の4倍に大きく見えます。
150cmの方は2mに見える ということは、
4mのクジラは・・・
おかーさんは 12mとすると。。。
っていうことです。
なので、このぐらいだと真正面で当たるんじゃないかって思うかもしれないですね。
ゴープロの人とか、ワイドレンズの人は 少しよけないとっていうぐらいの近さで見れてます。
ウォッチングの場合は、テールを見ますが、
スイムのときは顔が見れます。
目が合った!!
ってわかるときもあります。
優雅
神々しい
それでいてチャーミング
興奮を超えて 感動 さえも超えるのかな?
感激!のすこし上にある まさに 感無量でございます
とはこのことなのかもしれません。
ヒレがね、
キュピーンってしてくれました。
オーイって手を振ってくれてるように通り過ぎていきます。
たくさん見せてくれてありがとうと伝えたい。
写真も動画もたくさん撮れてシアワセです。
平日チームの皆さん、ご参加ありがとうございました。
また来年も来てくださいね♪
土日編は、また後日。。
では。