みなさんこんにちは!
らむです!
沖縄のみなさん、台風9号バービーちゃんの影響は大丈夫ですか?🌀
沖縄で仕事をしている私の友達は、台風直撃のためお仕事がお休みになったそうです!
あんなに大きな台風が来ていたら、お仕事どころではないですよね。
その頃、今日の池袋は快晴!
これはもう梅雨明けしたでしょう!
今日は、スキンダイビングに欠かせない「耳抜き」についてお話ししたいと思います👂🏻
🤿なぜ耳抜きをしないといけないの?
スキンダイビングでは、水深が深くなるにつれて水圧がかかります。
もちろん、耳にも水圧はかかります。
鼓膜に水圧がかかると、鼓膜の奥(中耳)にある空気が圧縮され、鼓膜が内側へ引っ張られてしまいます。
そこで耳抜きをして内側から空気を送ることで、鼓膜にかかる圧力を調整し、負担を減らすことができます!

⚠️痛くなってからでは遅い理由
「痛い」と感じるということは、すでに鼓膜に負担がかかっているサインです!
その状態では、耳抜きをしようとしてもうまくできないことがあります。
正しいタイミングは、少しでも圧を感じたら耳抜きをすること!
浅いうちからこまめに耳抜きをすることで、鼓膜への負担を減らすことができます。

スキンダイビングは耳抜きが難しい?
実は、スキューバダイビングよりスキンダイビングの方が耳抜きが難しいと言われています。
その理由は、
✔️頭を下にした姿勢で潜ること
✔️潜るスピードが速いこと
この2つが重なるため、耳抜きのタイミングが遅れると、あっという間に耳へ圧がかかってしまいます。

スキンダイビングを始めると、多くの方が最初にぶつかるのが耳抜きです。
ポイントは…
☝🏻こまめに耳抜きをする
✌🏻無理をして潜らない
🤟🏻強くやらない
この3つを意識するだけでも、耳への負担は大きく変わります✨
少しずつ耳抜きをマスターしていきましょう🤿
らむでした!